先週は詰めまくりました。

先週はありがたいことに、連日の団体様のご予約にお弁当の大口注文が相次ぎ、ひーこら言っておりました。

そして、膨大な仕入れと仕込みに追われる中、新聞の取材が2件に地元テレビ局の撮影も1件。

 

嵐のような忙しさでしたが、スタッフの皆も頑張ってくれてどうにか乗り切ることができました。

何よりも多くのお客様が、こんな小さな弁当屋を気に留めて下さったことが本当に嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

この竹皮弁当は、「病気で療養している叔母にお見舞いで持って行きたいので、お肉少なめでお願いします。」というご依頼でした。

ご注文されたお客様は、何度も私のお弁当を食べて下さっている方。

「もしかすると全部は食べられないかもしれないけど、こちらのお弁当は目でも楽しめるので叔母に見せてあげたくて。」と買って行かれました。

 

 

 

そして、後ほど画像が送られてきました。

叔母様はとても楽しみにしてくれていて、手描きのランチョンマットまで用意して待っていてくださったこと、叔母様も一緒に行ったお母様も、とても美味しいと言って喜んでくれたこともメッセージに添えられていました。

 

 

私のお弁当がお役に立てたのが嬉しくて、胸がじーんとしてしまいました。

弁当屋冥利に尽きます。