さつま芋のハーブ揚げ

雑誌に出ていた表情筋エクササイズをやっていたら、隣で次男(中1・ロン毛)が私の顔を見て腹がよじれそうなほど笑っております。

顔の筋トレって、たるみ予防にも親子のコミュニケーションにも効果的なのですね。

 

そうそう。先日、巷で人気の「トスカーナ風フライドポテト」をさつま芋で作ってみたら、とっても美味しかったんですよ。

さつま芋は、秋から冬にかけて収穫の最盛期を迎えますが、味がのってくるのは収穫から2〜3か月たった春先頃から。

寝かせることで水分が飛び、糖度がぐんと増すのだそうです。←一応野菜ソムリエ

簡単にできるのでぜひ作ってみて下さいね。

 

トスカーナ風フライドポテトのさつま芋バージョン

『さつま芋のハーブ揚げ』

 

 

 

材料:さつま芋、にんにく、ハーブ類(ローズマリー・タイム・オレガノ等)、強力粉、サラダ油、塩

 

作り方:

,気弔洌鬚鯣蕕瓦繁西に切り、水に10分ほどさらしてアクを抜きます。少し太めのほうが、揚げた時に固くなりすぎず良いみたいです。

 

 

 

 

△気弔洌鬚凌紊鮴擇蝓強力粉を薄くまぶします。

 

 

 

 

F號瑤魯侫薀ぅ僖鵑豊△鯑れて、サラダ油をどぼどぼと浸る程度に注ぎ、ハーブ類とにんにくを皮ごと放り込みます。

 

【放送事故】にんにくを入れ忘れている!

 

 

ぜ紊瓩涼羃个撚断し、さつま芋の表面がカサっとしてきて火が通れば完成。画像の量で大体20分〜25分くらいです。

 

しれっと撮り直したものがこちら

 

 

油を切って熱いうちに塩をパラリと振り、黒糖焼酎と一緒にどうぞ。

カリカリになったハーブをまぶして食べるのがこれまた美味しい。

 

 

 

  • ハーブはお好みのもので。ローズマリーがすごく良い仕事をしてくれるので、これは絶対にオススメです。
  • ちなみに、残った油でお餅を焼いたら美味しかったです。良い香りが付いているので炭水化物との相性が良さそうですね。油+糖質って最高かよ!