じゃが芋の柚子塩きんぴら

柚子が大好きすぎて、もはや使う限度が全く分からなくなっています。

柑橘系の香りはどれも好きなんですが、特にフレッシュな柚子のあの馥郁とした香りはたまりませんね。

もういつも柚子を持ち歩きたいくらい!

私、前世はアゲハチョウの幼虫だったのかもしれません。

※ちなみにスタッフからは、「こんなに柚子愛と山椒愛のすごい人は見たことありません」と言われています。(山椒も好きなんです)

 

そんなわけで、柚子の採れるこの時期は料理にあれこれ使うのですが、最近作って美味しかったものをご紹介しますね。

簡単で、美味しくて、酒が進むデキるやつです。←お前は本当にそればっかりだな!

 

 

『じゃが芋の柚子塩きんぴら』

 

 

 

【材料】

じゃが芋(メークインが崩れにくくてオススメ)・柚子

塩・サラダ油・青ねぎ等なにか緑のもの

 

【作り方】

,犬磴芋は皮をむいてマッチ棒くらいの千切りにして水にさらし、何度か水を変えながらアクをしっかり抜きます。

 

独り言:レシピでよく「マッチ棒くらいの太さの千切り」という表記をしますが、最近はマッチを家庭に常備しているところも少ないのではないかぁと思っていて、マッチを見慣れている世代にとっては、太さを連想するのにとても分かりやすいけれど、これからは“マッチ棒”に代わる表現も考えなくてはならないなぁと思っています。でも「マッチ棒くらいの太さ」ってぴったりなんですよねぇ。。。

 

 

 

 

⇒子は皮を包丁でむいて白い部分をきれい取り、千切りにします。

 

 

 

 

フライパンにサラダ油を熱して,里犬磴芋を炒めます。油がまわって透き通ってきたら塩を加え、少し歯ごたえが残る程度に炒めます。最後に△陵子と緑のものを混ぜ合わせ、あとは余熱で仕上げます。おわり。

 

画像の緑のものは人参葉です。

 

 

このおかず、ランチでも小鉢でお出ししているのですが、この爽やかな食べ物は何でしょう!と、お客様からとてもご好評をいただいています。

ある年配の男性のお客様は、「むかし、母親がこんなふうにじゃが芋を千切りにして炒めたのを出してくれたなぁ、と思い出して、涙が出そうになりました」とおっしゃっていました。

食べ物の記憶って、いつになっても忘れないものなんですね。

 

 

お弁当にも入りました♪

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