261のオードブル

明けましておめでとうございます。

年明け一番にビックリしたことは、今をときめく前澤社長と誕生日が同じだったことです。←だからなに

 

というわけで、店舗に新しい仲間がやってきました。

カウンターや椅子と同じ、スチール製の架台です。

”立ち飲み営業”を開始するのに用意した冷蔵ショーケースがちょっと低かったので、十文字工房の鉄職人の鈴木さんにお願いして作ってもらいました。

 

鉄製なので重量のある冷蔵庫を置いても抜群の安定感があります。

 

 

物が置けるように二段になっていますが、下の鉄板は取り外し可能です。

・・・が、鉄板の製品番号をそのまま生かしたデザインがカッコよくて、物なんて置けないし!

なんですかこの意味不明な文字列は。よく分からんけどかっこええ。。。

マトリックスの幻覚映像みたいな、パラレルワールドの出入口みたいな、ちょいとアンダーなSF感がとても気に入っています。

 

この鉄板を開くと、並行世界につながっているかもしれませんよ。信じるか信じないかは、、、

 

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ありがたいことに、年末はオードブルのご注文をたくさんいただいておりました。

やはり色々な人が集まるせいか、ご注文それぞれに様々な条件がありまして、久々にない頭をハイパーフル稼働させたので、ちょっと煙が出たかもしれません。

 

キッシュはお正月らしく「さつま芋のきんとんとカマンベール」

 

黒豆ではなく、あえての「紫花豆のコーヒー煮」

 

お正月ですもの、エビも飛び出すってもんですー

 

野菜がメインのオードブル

 

野菜がメインのオードブル

 

と思いきや、肉々しいオードブル

 

大量の花切り人参は、サウスポーのレイさんが頑張って作ってくれました。

 

 

2019年もお客様に楽しんでいただけるよう、「美味しい上に美しい」お弁当作りを目指して、スタッフ一同、頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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